2010年1月7日木曜日

10大予想

昨日の日経新聞の夕刊の記事をメモ代わりに残しておきます。
ブラックストーン・グループの著名ストラテジスト、バイロン・ウィーン氏の2010年の10大びっくり予想というのが載っていました。
1、米国実質成長率は5%を超える、失業率は9%未満に。
2、FRBはゼロ金に政策から脱して、年末までに2%へ
3、米国債の発行過多と海外中銀の買い意欲の後退により、長期金利は5.5%を上回る。
4、株式相場は乱高下。S&P500種指数は1300まで上昇した後、1000まで下落09年末の1115程度の水準。
5、ドルは上昇、円相場は1ドル=100円、1ユーロ=1.3ドル。
6、円安を追い風に日本株が上昇、日経平均株価が12,000円超え。
7、アメリカ大統領が環境保護でのリーダーシップを狙い、原子力発電を推進する法案を承認。
8、米国の景気回復を受けて、オバマ政権の人気が回復。11月の議会選挙で米国民主党の議席数の減少は予想より小さい。
9、金融規制法は金融業界寄りの内容に。
10、イランのアハマディネジャド大統領が失脚。

ウィーン氏は昨年の予想でも、原由先物1バレル80ドル、金先物相場1トロイオンス1200ドルなどをあてています。

日経平均が12000円代を回復するのは歓迎すべき予想かもしれません。

ウーマシャンプーの口コミ